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LIGHT CONVERSEが提供する新しいヴァーチャル3D

昨今エンターテイメント業界において、イベントの正確な3Dシミュレーションとプレゼンテーションは、コストのかかる会場費用、ひいてはクライアントの時間を節約する手段として、活用されています。
LIGHT CONVERSEは多様なライティングコンソールでの照明プログラムを、速く、リアルに、ビジュアライズします。 一般照明、ムービングライト、ビデオ映像、レーザー、特殊効果、そしてセットやトラスなどのオブジェクト。 イベントで使用される多種多様な機材を視覚化-それも極めて写実的なリアリズム-するために、新世代3DヴァーチャルショープラットフォームであるLIGHT CONVERSEが、今までに無いパフォーマンスを発揮します。

どのようなプログラムを再生していても、ヴァーチャル3D空間内で、視点を自由に、リアルタイムに変更することが出来ます。
(イントロダクション映像へのリンクが開きます)

2011年の3月にアップデートされた、ニューソフトウェアに搭載の、ピクセルマップエンジンによって、LEDウォールや他のLEDオブジェクトをリアルに表現することが可能になりました。
このニューソフトウェアバージョン51のリリースによって、3Dプロジェクションのマッピングにも強力に対応するツールに進化しました。
また新たな製品群である、LIGHT CONVERSE SERVER-1536、LIGHT CONVERSE SERVER-STUDIOという、ハードウェア製品も加わりました。1536台までのフィクスチャー(96ユニバース)に加え、3~15までのDVI出力を備えます。

新次元のスピード
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例えば、100台のムービングライトをラップトップPCでビジュアライズしていても、タイムラグはほとんどありません(100FPS以下)。
レンダリングは全てリアルタイムで行われるため、プログラマーは本番と同じタイミングをシミュレートすることが出来ます。

さらに、クライアント向けのAVIムービーを簡単にキャプチャーすることも出来ます。

自由な接続方法
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DMXライティングコンソールとの接続方法は、DMX、Art-Net、sACNによって、簡単に行えます。 また多くのコンソールにおいては、直接接続することが出来ます。
:HOG III(相互通信)、GrandMA、Avolites、Hippotizer、Pangolin LASERソフトウェア、ETC など、様々なコントローラーで利用できます。

機能の詳細
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(サンプル画像:クリックすると
ムービーのリンクページが開きます)

YOU TUBE
(クリックするとリンクが開きます)

High End DLシリーズや、Barco DMLなどの、いわゆるデジタルライティングフィクスチャーにも対応。
ゴボライブラリーにて、ビデオファイルや、ビデオ入力をサポートしているので、動画をゴボと同様に(回転、アイリス、プリズムなどのエフェクト)扱うことが出来ます。
つまり、他のデジタルゴボフィクスチャーも同様にシミュレートすることが可能です。

新しいペーパーワークの提案として、フィクスチャーの配置を含むデータベースを、Microsoftエクセル方式にエクスポートが出来ます。エクセル上で修正した内容は、1クリックですぐにLIGHT CONVERSE上に反映させることが出来ます。

32ビデオストリーム(HD) と、32ビデオインプットは、”Non Drop Frames”テクノロジーを使用し、ご使用のPCのCPUが過負荷状態であっても、スムースにビデオを再生します。


3Dプロジェクション
3dprojection

球体や、複雑なオブジェクトへの、歪みのない映像の投射が必要な場合、今までは、大きなモックアップが必要だったり、プロジェクターの設置位置などが問題になっていました。
ライトコンバースが、それらの問題を解決します。

  1. 実際の場所に、プロジェクターを設置します。
  2. ライトコンバース上で、実際の場所と同様のモデルと、プロジェクターを設置します。
  3. マテリアルエディターを使用して、映像や静止画を、モデルにマップします。
  4. ライトコンバースPCから、映像信号をプロジェクターに送出します。

映像ソースは、他のメディアサーバーからライトコンバースへの入力を使用したり、映像ファイルを使用することが出来ます。
ヴァーチャルプロジェクターシミュレーション機能は、ヴァーチャルカメラを使用するため、ヴァーチャルルームに正しくマップされた映像を、カメラから見た映像として送出します。

マルチゾーンビデオ
LEDピクセルマッピング

マルチゾーンビデオ機能を使用すると、外付けのモニターに、別視点のビューを出力することが出来ます。

multizonevideo

新しいLEDピクセルマッピングエンジンは、LEDウォールのシミュレーションを行う場合に、ドット感の表現など、よりリアルなシミュレーションに役立ちます。

pixelmapping
3D対応

3D技術は、最新の映像技術です。ライトコンバースはHDMI1.4の3D出力(サイドバイサイド、トップアンドボトム)に対応しているので、3D映像表示機に、リアルタイムで3Dショーを出力することが出来ます。

バージョン51の追加機能
主な仕様
  • 大幅な、パフォーマンスの向上
  • 最大1536 台までのフィクスチャー(UNLIMITED以上)
  • 256チャンネルまでのフィクスチャーをサポート(V57より)
  • ユニバースが96ユニバースに
  • 複数光源のDMX マッピング
  • グリッドとフィクスチャービューの追加
  • SpacePilot Pro 3D mouse をサポート
  • 各マテリアルに、2種類のテクスチャーを適用可能に
  • 擬似ミラーエフェクトに便利な、反転テクスチャーマップ
  • アンビエントライトのカラー調整
  • トラックのシーンが512 シーンへ
  • MIDI Time Code(MTC)をサポート
  • MIDI 入力をサポート
  • ピクセルマップエンジン
  • HighEnd DLシリーズ、BarcoDMLなどのデジタルライティングフィクスチャーも正確にシミュレーション。
  • プロジェクターのレンズや、アスペクトのシミュレーションも緻密に再現。
  • 光学的に正確なビームの表現。
  • 最大48系統のビデオ入出力が可能。
  • アンビエントライトレベル、スモーク量を含めた、カメラのプログラムが可能。
  • オブジェクトのRGB値を、DMXでコントロール可能。
  • 255のレイヤーを持ち、その各々に4ポジションの変化を設定。
  • 透明度のあるオブジェクト(ガラス、水、ウォータースクリーンなど)の表現。
  • カスタマイズ可能な、カラースクローラー。
  • Macユーザー向けのホットキー。
  • Microsoft Excelとの相互変換によって、フィクスチャープロジェクトを、簡潔に管理。
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