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ORIBE-HAll ROPPONGI, 06-07 June 2007

6月6-7日の2日間、六本木オリベホールで「LightingProducts 2007」が開催され、多数のお客様にご来場頂きました。
今回からの新たな試みがショウ全体のコンセプトを明確にしたと共に、従来の情報発信やご提案の枠を超え ちょっとしたムーブメントに発展していけたらと考えています。今後の展開が非常に楽しみです。
では出展レポートをご覧下さい。
Show Review

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六本木のオリベホールでは5回目の開催となりました。当然ながら最初の頃に比べると準備や段取りの手際が少しだけ良くなってます。 GMA PICOはマイクロと同サイズでフェダーは5本、Executerボタンを除き、コマンドキーやGOボタンを配しました。マイクロとどちらが好きですか? GMA onPCと2ポートノードの組み合わせをタッチディスプレイとTTL製GMA風DMXボードで制御するシステム。価格も含めてかなり好評。
マイナーチェンジで使いやすくなったTTL製品、3in DMXミキサーと 1in 8out と 2in 4out を切り替え可能な DMX-ID DS8。 折畳み式車椅子用スロープ。段差のある場所での車椅子の移動がスムーズに行える折畳みスロープで、車椅子のまま自動車に乗り込むことも可能。 普段は丸めてコンパクトに収納。パラリンピックの選手団がバッキンガム宮殿を訪問した際にも使用されました。
Retro60 、ソフトも安定し少しづつ順調に稼動し始めています。ロックボードは永遠に不滅です。 セレコンブースではセラミックメタルハライドランプ250Wと400Wをパシフィックレンジに装着して展示。兼用安定器は参考出品ながら多機能 コンパクト。 日本製で初の同400Wランプは1kwハロゲンと比べても圧倒的な演色性を実現。パシフィックダウザーで調光もスムーズです。
ランプ&安定器カタログ
日本初披露のヒポタイザーV3。使い易さと動作安定の為の様々な機能と工夫が見られる今最も注目を集めるメディアサーバー。 用途に応じた3機種をラインアップ、展示機はハイビジョン映像に対応したヒポタイザーシリーズのフラッグシップモデルHD
Hippo V3カタログ
WYBRONの新製品 COLORAM ITはRDMに対応した次世代のスクローラーシステムです。左から1Kシャッター、7.5”スクローラー、10”スクローラー。
こちらも日本初披露のアポロ社製 RIGHT ARM 。出展が危ぶまれていましたがギリギリで間に合いました。意外とリーズナブルです。 搭載機種を選ばない16bitのスムーズな動きに併せ、スクローラー、ローテーターのPSUを内蔵し4P Outを二口装備。まもなく発売開始です。 ENTTECの データゲート(上) 。新製品 E-Streamer (下) は最大64DMX=64ショウを1台で制御可能なスーパーHDDレコーダー。
Martin社 MAC TW1は 1200Wタングステンランプを使用したCMYミキシングウォッシュライト。艶のある灯りが特徴です。高効率の80Vランプがお勧め。 Stgebar 54 RGBに加えホワイトとアンバーの高輝度LEDを配した注目の器具。照明や電飾としても使え、さらに別売のDVIコンバータで映像装置にもなります。 好評を博したCONGOの操作性をそのままに、よりコンパクトに設計されたCONGO Jr.とフェーダーウィングのセット。本展示会もこの卓で制御しました。
こちらも好評のSMARTFADE がムービングライト対応になった SMARTFADE ML。シンプルでリーズナブル、注目を浴びていました。正式発売が待たれます。 KPS Factory が贈る便利な各種アクセサリーシリーズ。細かなオーダーにも素早く対応できるので重宝されています。 エンジニアライティングのご存知G-LECファントム。今回は前面部に半透明スクリーンを設置しドット感を押さえたフラットな映像を提案。
PAR46ACLランプを採用したELオリジナル 4灯スピナー。昨年末のツアーで話題になりました。最新作はDMX対応になりさらに使いやすくなっています。 当展示開初の試み、2日目午前中は宇佐美浩一氏を講師に招き「デジタルメディアサーバーとコンソールの進化」と題したセミナーを開催。大好評でした。 ご来場者の数もさることながら、回を追う毎に内容が充実してきていると実感しています。ご参加頂いた方々には改めて御礼申し上げます。 - スタッフ一同 -

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