ORIBE-HAll ROPPONGI, 25-26 May 2009



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第一回目のライティングプロダクツがここオリベホールで開催されたのがちょうど10年前でした。隔年開催ですので、今回は第六回目の開催です。 今回は時節柄 お客様の入場時にアルコール消毒を呼び掛けさせて頂きました。アロマオイルを配合したスペシャル消毒液が好評でした。 ホワイエの中央に登場したのは、エンジニアライティングの G-LECファントムと、各種LED照明器具 でライトアップされたトラスタワー。
展示コーナーでは オリジナルの 「1灯エルブル」 と 「スーパーパネルライト」の新しいバリエーションを提案。 こちらは同社が取り組んでる C型コネクタへの移行 に伴う C-30、C-20の其々二又、三又分岐ケーブルの展示。 今回 全貌を現した ELオリジナル LED器具Hyper-LED は RGB+AWを採用したコンパクトな屋外用。間もなくレンタル開始。
ホール入って正面に展示された ALTMAN社製 SPECTRA-PAR 100SPECTRA-CYC 100 の展示風景。 米国の老舗メーカーが作っただけあって、光源のドット感を押さえ より従来の照明器具に近い形で、且つ最新の技術を取り入れた構成です。 対するこちらは英国の新興メーカー i-Pix社 BB-7, BB-4, Satellite の展示。大きな反響を頂きました。
昨年から多くの世界ツアーで採用され 実績を残してきましたが、今年に入って日本のステージでもブレーク、今後の展開が楽しみです。 Hippo V3 は「Stage」をGMA2で、「Critter」をMagicQで制御。現在 HD-SDI入力カードのテスト中、状況は良い感じで、後日レポート出来ると思います。 WYBRONコーナーでは後述のセミナーで活躍した infotrace システム の核 InfogateNet IT PS-600 を中心に、モデルチェンジしたEclipse IT 等を展示。
同じくセミナーで取り上げられた 元祖アートネット、 Artistic Licence社の製品群。RDM対応のスプリッターやJump-Start に注目。 こちらは ENTTEC社の ネットワーク インターフェイス。手軽でコンパクトな 「DMX/USB 」や 「Open DMX Ethernet」は隠れたベストセラーです。 APOLLO 社の 各種GOBO Rotator。新製品の EZ Iris DMX はスロットインタイプの電動アイリスシャッター。非常になめらかな動作で且つリーズナブルです。
こちらも隠れたベストセラー、PPS社のWAVE LIGHT シリーズ。従来の35Wモデルに加え、75WモデルとLEDモデルを新たにラインアップ。 Martin 社の 新たなフラッグシップモデル MAC III Profile。驚異のズームレンジと圧倒的な光量は、従来のムービングライトの一線を越えました。 そして前触れ無く発表され皆が驚いたのが MAC 301 Wash。LED光源としては異例の13〜36°ズームを搭載。さすがMartin、LED製品も一味違います。
今話題のコンソール、ETC社 EOS
日本でも全国ツアーのコンサートに採用されるなど、じわじわ頭角を現しています。大化けする可能性大。
数多く展示されたLED製品ですが、最後を飾るのはETC社の隠し玉、Selador シリーズです。7色のLEDを制御出来るのはやはりETCの技術しかない? 待望のソフトウェアヴァージョン 1.0がリリースされた GMA2。但しまだ現場でバリバリ使うには辛いかも。しかし次世代コンソールのTOPの位置は揺るがない?
コンパクトになり価格帯もグーっと身近になった TTL社のコンパクトシリーズ
どれもお勧めです。
今回のシークレットセミナー、お題はズバリ「ネットワーク」。この辺の事情には強い各社が集まっていますので、海外の最新情報を始め内容盛り沢山。 異なるメーカー同士のRDM実演は日本では初の試みでした。
今回も2日間に渡り 沢山のご来場を頂き 誠にありがとうございました。
  スタッフ一同

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